「ひきこもり」という言葉に触れると、
不安になったり、責められているように感じたり、
話題にすること自体がつらくなることもあるかもしれません。
今回、秋田大学地域心身医療学講座では、
公開講義「ひきこもりとは?」 を開催します。
この講義は、
「何かを決めなければいけない」
「すぐに変わらなければいけない」
そんな場ではありません。
ひきこもりをめぐって、
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研究の立場
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国や県の行政の立場
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支援の現場の立場
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当事者や家族の経験
それぞれの視点から、今感じていることや、現場の実情をそのまま持ち寄り、静かに共有する時間です。
後半には、行政担当者、研究者、支援現場で活動するピアスタッフが参加するトークセッション「本音トーク90分」を予定しています。制度や支援についての話だけでなく、「うまくいかないこと」「迷っていること」も含めて語り合います。
当事者の方、ご家族の方にとって、
「知らなかったことを少し知る」
「同じように悩んでいる人がいると感じる」
そんなきっかけになることを大切にしています。
途中入退室も可能です。
聞くだけの参加でも大丈夫です。
無理に発言する必要はありません。
開催概要
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日時:2026年2月28日(土)13:00~16:30
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会場:秋田大学 研究・イノベーション拠点2号館 大セミナー室
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対象:学生、一般市民、当事者、家族、支援に関心のある方
申込方法などの詳細は、ポスター・案内ページをご確認ください。
